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NPO法人日本リハビリテーション看護学会は、一般の人々に対し、リハビリテーション看護の知識および技術の教育活動を行うとともに、リハビリテーション看護を行う者の育成に関する事業を行い、もって、リハビリテーション看護の向上・発展に寄与することを目的にしています。
NPO法人日本リハビリテーション看護学会は、一般の人々に対し、リハビリテーション看護の知識および技術の教育活動を行うとともに、リハビリテーション看護を行う者の育成に関する事業を行い、もって、リハビリテーション看護の向上・発展に寄与することを目的にしています。

 

 

ごあいさつ

 新型コロナウィルスは未だ留まることなく感染拡大を続けております。医療に携わる者は、みな等しく医療現場での対応に追われ、幾度となく発生する新型株による感染の波に立ち向かっていることと思います。本学会の多くの会員の皆さまは、そうした状況の中でそれぞれが力を尽くした1年以上にわたる日々を乗り越え、辛抱強く、人々と向き合ってきたはずです。この経験は必ず私たちの臨床での実践の知を広げ、自らの力になっていると信じています。
 本学会は、この渦中の中で活動の見直しが必要になっておりますが、ここから新しい組織基盤を固め、withコロナの時代に即したweb上での情報交換の機会を整えて参ります。
 ともに乗り越え、ともに前へ進んで行きましょう。
 感染によって、亡くした命に、あらためて哀悼の意を捧げます。
日本リハビリテーション看護学会

年会費の改定について

1.経 緯
 本学会は、3 度にわたる消費税率の引き上げ、物価上昇による通信費等の経費増加などがあるなか、管理運営体制の整備や支出の削減に努めつつ、積立金の取り崩しや繰越金からの補填など、臨時的な資金でしのいでまいりました。しかし、財源不足が慢性的に続く厳しい状況が続いており(2019 年度の収入は約1,650 万円、支出は約1,890 万円で約240 万円の赤字)、繰越金は約400 万円程度に減少しており、このままでは学会の運営にも支障が出てまいります。本学会の歳入の約6 割が年会費によって支えられているなか、1989 年の設立以来31 年間、価格を据え置いたまま運営してきましたが、この度、会費の値上げを避けて通れない状況であると判断いたしました。
 そこで、財政基盤の安定と充実のために、2020 年11 月20 日に開催された2020年度通常総会において、年会費および入会金の改定が審議され承認されました。学会誌の発行や学術大会・研修会開催等の諸活動を通じ、リハビリテーション看護の発展や、会員の皆様ならびに社会への一層の貢献ができるよう、今回の年会費値上げにご理解をいただくとともに、ご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2.年会費の改定について
1)年 会 費

正会員(看護職・その他) 7,000 円

正会員(介護職) 4,000 円(現行価格 据え置き)

2)入 会 金

これまで入会時に徴収していた入会金1,000 円については廃止します。

3)実施時期

2021 年度年会費から
(2021 年10 月1 日~2022 年9 月30 日)

NEWS & TOPICS

2021.7.12

お知らせ

緊急事態宣言発出による事務局在宅勤務(テレワーク)実施のお知らせ
今般の緊急事態宣言を受け,7月12日から当面の間,原則として在宅勤務(テレワーク)を実施しております.
在宅勤務に伴い,お問い合わせ等につきましては,E-mailにてお願いいたします.
関係各位におかれましては,ご不便お掛けいたしますが,何卒ご理解を賜りますよう,お願い申し上げます.
2021.2.2

お知らせ

 

活動内容

 

リハビリテーション看護の定義

リハビリテーション看護とは、疾病・障害・加齢等による生活上の問題を有する個人や家族に対し、障害の経過や生活の場にかかわらず、可能な限り日常生活活動(ADL)の自立とQOL(生命・生活・人生の質)の向上を図る専門性の高い看護である。