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NPO法人日本リハビリテーション看護学会は、一般の人々に対し、リハビリテーション看護の知識および技術の教育活動を行うとともに、リハビリテーション看護を行う者の育成に関する事業を行い、もって、リハビリテーション看護の向上・発展に寄与することを目的にしています。
NPO法人日本リハビリテーション看護学会は、一般の人々に対し、リハビリテーション看護の知識および技術の教育活動を行うとともに、リハビリテーション看護を行う者の育成に関する事業を行い、もって、リハビリテーション看護の向上・発展に寄与することを目的にしています。

 

活動内容

 

NEWS & TOPICS

 

 

2022.12

NPO法人日本リハビリテーション看護学会
2022年度通常総会 開催のご案内

 2022年度通常総会は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、書面で議決権を行使する方法(本学会定款第28条)といたします。会員の皆様におかれましては、別途郵送いたします「議決権行使書」もしくは「委任状」を、期日までにご提出くださいますようお願い申し上げます。

開催方法:
1)NPO法人日本リハビリテーション看護学会「2022年度通常総会資料(PDF)」をご確認ください。
  資料にはパスワードをかけています。パスワードは、別途郵送する「開催案内」に記載してあります。
2)資料を基に審議事項をご確認いただき「(A)議決権行使書」もしくは「(B)委任状」のどちらか1つにご記入ください。

 ① 議決権を行使する ⇒ 「(A)議決権行使書」
 ② 決議を委任する  ⇒ 「(B)委任状」

返信期日:12月23日事務センター着

2022.12

第33回学術大会の優秀発表賞が決定しました

最優秀発表賞(1演題)

・演題番号4-1 「自宅で生活する高次脳機能障害者のリカバリーへのプロセス」

発表者:原  明子

優秀発表賞(4演題)

・演題番号8-1 「回復期リハビリテーション病棟における4点柵解除に向けた判断基準の有効性の検討」

発表者:相原 里帆

・演題番号6-5 「脳血管障害後遺症を有する地域在住患者の災害準備状況」

発表者:唐沢かおり

・演題番号7-1 「脊髄損傷患者における安全な移乗動作獲得に関する看護師の臨床判断」

発表者:富樫 弘和

・演題番号11-1 「リハビリテーション専門病院での新型コロナウイルス感染症患者受け入れの実態と課題」

発表者:及川 順子

2020.11

年会費の改定について

1.経 緯
 本学会は、3 度にわたる消費税率の引き上げ、物価上昇による通信費等の経費増加などがあるなか、管理運営体制の整備や支出の削減に努めつつ、積立金の取り崩しや繰越金からの補填など、臨時的な資金でしのいでまいりました。しかし、財源不足が慢性的に続く厳しい状況が続いており(2019 年度の収入は約1,650 万円、支出は約1,890 万円で約240 万円の赤字)、繰越金は約400 万円程度に減少しており、このままでは学会の運営にも支障が出てまいります。本学会の歳入の約6 割が年会費によって支えられているなか、1989 年の設立以来31 年間、価格を据え置いたまま運営してきましたが、この度、会費の値上げを避けて通れない状況であると判断いたしました。
 そこで、財政基盤の安定と充実のために、2020 年11 月20 日に開催された2020年度通常総会において、年会費および入会金の改定が審議され承認されました。学会誌の発行や学術大会・研修会開催等の諸活動を通じ、リハビリテーション看護の発展や、会員の皆様ならびに社会への一層の貢献ができるよう、今回の年会費値上げにご理解をいただくとともに、ご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2.年会費の改定について
1)年 会 費

正会員(看護職・その他) 7,000 円

正会員(介護職) 4,000 円(現行価格 据え置き)

2)入 会 金

これまで入会時に徴収していた入会金1,000 円については廃止します。

3)実施時期

2021 年度年会費から
(2021 年10 月1 日~2022 年9 月30 日)

リハビリテーション看護の定義

リハビリテーション看護とは、疾病・障害・加齢等による生活上の問題を有する個人や家族に対し、障害の経過や生活の場にかかわらず、可能な限り日常生活活動(ADL)の自立とQOL(生命・生活・人生の質)の向上を図る専門性の高い看護である。